薄毛対策はこれだけしておけば大丈夫!自分で育毛する3つの方法

パサつき、癖、切れ毛、枝毛、艶の無い髪など、酷い髪の痛みに悩んでる方は多いと思います。
先ずは、髪の傷む原因を解説して行きましょう。

そもそも「髪の毛が傷んでる状態」と言っても様々です。では具体的に「髪の酷い傷んでる」症状とはどのような状態なのか説明していきます。
髪の痛みとして挙げられるのが、「折れやすく、艶が無い」と言う点です。艶が無く毛先が折れていた事に気づく事もあるかと思います。

これらが起こるのはキューティクルのダメージが原因と考えられます。
また、引っ張ると直ぐに切れてしまう。「切れ毛」も髪の傷みのサインです。

こうなると薄毛を増えていきますので、早めの段階で薄毛対策をする必要があります。

薄毛対策をしよう!自分でできる育毛方法って?

特に、夜中まで映画を見ている方や、テレビドラマの視聴時間が長い方は生活のリズムも崩れがちなので薄毛にとっても髪の毛にとってもよくありません。

切れ毛が起こる原因はパーマやヘアカラー、ドライヤー、ヘアーアイロン等によるダメージや他にも栄養不足・紫外線など様々なものが考えられます。
髪がこういったダメージを受けると内部の水分が失われてしまい「切れ毛」の原因に繋がります。
また、「枝毛が多くパサついている」のもキューティクルが壊れて髪の内部の水分が減少しているからだと考えられます。

他に髪の傷む原因として、洗髪後に髪の毛を自然乾燥させている、過度なドライヤーの当てすぎ、シャンプーの仕方が乱暴だったり、
頻繁にカラーやパーマの施術を行っている事等が原因として挙げられます。
また、長時間に渡り髪の毛や頭皮に紫外線が当たっている事も髪の毛を傷める原因です。

ドライヤーの長時間の使い過ぎも薄毛には悪影響です。

それでは傷んだ髪の毛をケアはどうすれば良いのか、その正しい方法をご紹介します。
先ずは、肌に合うシャンプーを使用する事。シャンプー選びは髪のケアにとって最も大切なポイントです。
現在はノンシリコン等の色々なシャンプーが発売されていますが、一番大切なのは自分の肌に合う物を選ぶ事です。
そして、洗髪後はタオルでゴシゴシ擦らない事、あくまでも優しく水分をタオルに吸収させる事を意識しましょう。

ドライヤーをかける時はタオルを被ってその上からかけるように直接熱が当たらないようにすると髪を傷める事がありません。

また、ドライヤーは短時間で済ませる事も大切です。ドライヤーの熱は髪にとってダメージを与える原因になります。
長時間当てる事でキューティクルを壊してしまい、水分を奪ってしまいますので素早く終わらせる事がポイントです。

ヘアーカラーやパーマは適切な頻度を守って施術しましょう。
ヘアーカラーやパーマを頻繁に行う事は髪を酷く傷めつける原因に繋がります。
カラーは薄毛にとって天敵なのはいうまでもありません。

パーマは種類にもよりますが、少なくとも3カ月に1回、カラーリングは2カ月に1回程度の割合で施術する事をお勧めします。
髪のダメージは気付かないうちに蓄積しています。酷い痛みに発展してしまう前に早い対処をして、
ケアを見直し正しい対策を行いましょう。

産後の薄毛対策にはポイントがあった!

30代の女性の自分にとって、髪の毛の悩みなんて無縁だと思っていました。
ですが、子供を出産した後、急に抜け毛が増えてきて・・・手で髪の毛をかきあげるだけでごそっと抜けるんです!

お風呂で髪の毛を洗っているときなんてもう最悪。排水溝が詰まるほどの抜け毛にびっくり。
このままだと、ハゲてしまうんじゃないか・・・なんて不安が頭をよぎりました。

産後はホルモンバランスの関係で抜け毛が増えることは知っていたものの、想像以上の量でした。
結果、生え際を触るとチクチクする!鏡を見るのが怖くなりましたが、おそるおそる見てみると明らかに生え際が後退してる。

本当に悲しくなりました。

半年もすれば落ち着くかな・・・と思っていたのですが、特に変化はなく。
我が家は白い床板なんですが、もう髪の毛が目立つ目立つ!
1時間おきにワイパーで床の抜け毛を回収していました。
そんなこんなで1年近く経過しましたが、もちろん抜け毛事情は落ち着いていません。

今は抜けた毛の部分が微妙に伸びてきたのか
アホ毛が目立つ!もうどうしたらいいのやら。

産後の薄毛対策は育毛剤やAGAなど色々な方法がありますが、シャンプーをしっかりと行い、食事に気を使っていくことが重要です。
また、育毛サプリメントの服用も効果的です。

髪の毛をまとめておかないと抜け毛がどんどん出るし、
かといって結わくと頭のてっぺんに短い毛がちょんちょん。ワックスでぺったりさせるほかないのか。
産後だったので、なかなか美容院へ行く機会もなかったのですが

やっと子供から手も離れるようになってきたので主人に預けて美容院へ。
美容師さんに相談してみるも、こればっかりはホルモンの関係なので仕方ないということ。

女性特有の薄毛はヘアスタイルのアレンジで隠す事も出来ますが、しっかりと薄毛対策をしていかなければ根本的な改善にはなりません。

ただ、長い髪の毛だと1本抜けただけでも床に落ちると目立つので、せめて短くカットしてみては?とアドバイスをいただいたので
久しぶりのショートヘアにしてみました。育児をするのにも長い髪の毛は邪魔だったのでいいかも?

髪を切ったあとは、確かに抜け毛が目立たなくなったかもしれません。
アホ毛も目立たなくなったし。切って正解だったかな。

ママ友に聞いても、産後1年くらいはやっぱり抜け毛が酷かったとのこと。でも次第に気にならない程度になるらしいです。
ただ、「排水溝がしょっちゅう詰まるってよっぽどじゃない?」って言われてしまった。

みんなそこまでは抜けてないみたい。これにはショック!
ストレスとかも髪に関係するみたいだし、あとは食べ物からの栄養も大切みたいなので

規則正しい生活を送っていれば徐々によくなるかな。髪は女性の命っていうし、きれいな髪を保ちたいので
しっかりケアをしていきたいと思います。抜け毛が早く収まりますように!

薄毛対策と白髪対策は方法も異なるので注意が必要

年齢と共に抜け毛や白髪など悩みが出てきました。
私は40代前半です。30代中頃から抜け毛が増えた気がします。掃除をしているとフローリングに抜けた髪の毛が。またここにも、こっちにもと気になります。

30代は白髪には自信がありました。つい最近まで白髪は殆どなかったのです。
それが今年になり、子供の学校や地域の役員を3つも一度にすることになったストレスからか、子供に白髪を指摘されるようになりました。

自分でも朝、鏡で白く光った毛を発見してしまい、ショックを受けました。今まで自信があった分、余計にショックでした。
白髪はストレスと深い関係にあると思います。

私はもともと髪の毛の量が多いので、抜け毛が増えた時はそれほど気にしませんでしたが、白髪はショックでした。これは至急なんとかしないといけないと思ったのです。

そんな時、美容院で見た雑誌に「白髪には黒い食べ物を食べると良い」という記事を発見しました。ひじき、黒ゴマ、玄米、ワカメ、昆布・・などです。確かに黒い髪の毛がフサフサ生えてきそうな食べ物だと思い、早速黒い食べ物を増やすことにしました。私は胡麻が大好きなので、白胡麻ではなく黒胡麻にすることにしました。それから味噌汁のワカメもたっぷりに。時間のある時はひじきの煮物を沢山作りました。

白髪対策と薄毛対策はそもそもの仕方が違うのです。白髪は一度白くなるともとの黒色の髪の毛に戻すのは厳しいと言わざる負えません。

しかし、薄毛対策は正しい方法で継続して続けていくことで必ず成功します。

最近ではハゲラボのような専門サイトや薄毛対策ガイドなど詳しい情報がブログなどでも書かれているので薄毛対策をする上で困る事はほとんどないと言えるでしょう。

困ったらまずは薄毛対策をする事をおすすめします。ハゲラボは育毛剤について詳しく、薄毛対策ガイドは薄毛だけではなく、白髪対策に関しても詳しく記載されているので参考になります。

詳しくは薄毛対策の記事を読んで自分でも髪の毛について勉強をしてみることが重要と言えます。

一番手軽で毎日続いたのは黒胡麻をご飯にかけて食べることでした。朝のパン食以外、昼食も夕食も黒胡麻をかけて食べます。
なるべく良く噛んでしっかり胡麻をつぶすように食べました。胡麻に飽きた時は海苔でご飯を食べました。

黒い食べ物を数か月続けたら、白髪が減りました。
今は「ない」と言えるくらいです。子供に白髪がないか見てもらっても「ない。」という返事ですし、美容院でカットした時も美容師さんに「ないですね。」と言われるほどです。朝、自分で鏡で見ても見当たりません。黒い食べ物のおかげかな、と思います。役員の仕事がひと段落したので、ストレスが減ったのも影響していると思いますが。

白髪が減った今も黒胡麻を食べる習慣は続けています。
胡麻は健康にも美容にも良くアンチエイジングになります。

白髪には良い食べ物とストレスのない生活が必要だと感じました。最近はその他に全身の血行も良くしたいと思い、隙間時間ができた時はストレッチするようにしています。

今は自宅で手軽にできる白髪染めが沢山売っているので、白髪染めをしてしまえば簡単にごまかせます。

しかし、すぐに諦めて白髪染めに手を伸ばすのではなく、食生活の改善やストレス解消を心がけて過ごした方が良いと思います。

結局、薄毛対策は継続的にするか。しないか。です。

育毛剤やマッサージなど自分でできる事をする事で薄毛対策は成功できるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です